せどりって聞いたことあるけど何なの?誰でもできるの?

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最近、インターネットの普及によって色んな情報を手に入れられるようになって久しいですが、今や、たいていの願望や欲求は成就する方法が公開されていますよね。
そんな中でも最近ブームなのが「副収入」ではないでしょうか。
ちょっと前までは、「副収入」といえば「バイトや仕事の掛け持ち」ぐらいしか発想がなかったかもしれませんが、今は違います。
プライベートな日常生活の中にも「副収入」たるヒントが隠されていて、それを活かせる時代に突入しました。そのひとつが「せどり」です。
「せどり」は、安く物を仕入れ、ある程度利益分を乗せて欲しい人に売る・・・
いわゆる個人売買ですね。
最近は「ヤフオク」などのオークションサイトや「メルカリ」などの売買サイトが急速に普及しています。一般的なのが、これらを活用して売買する、というものです。
「せどり」といえども、原理は通常の商売とまったく同じです。
売れなければ仕入れた分、損益が出ることになるし、売れたとしても仕入れコストや市場相場を把握したうえで価格設定していないと、これまた損益につながります。
これだけ言うと「やっぱり難しい」と諦めたくもなりますが、あきらめる前にこれだけは知っておいて欲しいのです。どんな物でも「買いたい人が必ずいる」ということです。
要するに、それが何であっても「仕入れ方」「売り方」さえ間違っていなければ、たいていの場合、売れるのが、「せどり」の面白いところではないでしょうか。
この「せどり」を行なう上で、一番重要なことは、「その物を欲しがる人がどれだけいるか」というのを知ることです。いわゆる「市場調査」ですね。
先述した「何でも売れる」という言い方からすると矛盾に思うかもしれません。
でも「欲しがる人がいる場所にそれがあれば」それは売れるのです。それを考慮すると、「比較的みんなが欲しがる物」であれば、売れやすくなります。なので、まずは市場調査から始めましょう。
といっても決して複雑な事をするのではなく、まず自分がよく知っているジャンルを設定し、人気商品を探すことです。
それに関する雑誌やサイト、あと「自分なら欲しいな」と思えるかという直感も案外大切です。自分が魅力と思わない物は、他人が見ても魅力的に映らないでしょう。
人気商品そのものは、探せたとしても価格が高く、相場以上の値段で販売せねばならないようになりますので控えましょう。
それよりも、たとえば、その人気商品の「付属品」であったり、「一代前の型落ち品」、また「チョイ傷品」であれば、意外とみんな「メルカリ」や「ヤフオク」で探している人が多いです。
しかも、市場流通数が少ないとなると、その分、価格に反映できることもあります。
誰しも「自分が詳しい分野」があると思うので、まずはそのジャンルで何が人気で流通度合いを調べ、あとは素直に価格を設定し、アプリ内にアップすれば完了です。
さらに言えば、毎日たくさんの人がアップするので、時々再アップすることも重要です。一度お試しあれ。